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企業のメンタルヘルス


健康経営に取り組む企業をサポートします

経済産業省は、健保組合と連携して優良な健康経営を実践している法人について、
2020年までに500社を「健康経営優良法人(ホワイト500)として認定する制度をスタートさせています。
(中小企業においては、1万社を健康経営優良法人として認定)
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に投資することです。
従業員への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、
結果的に業績向上や株価向上につながると期待されています。
(※「健康経営 ®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。)

健康経営優良法人(WHITE500)認定で得する3つのメリット
メリット1 ホワイト企業としてブランドイメージUP 今、旬な呼称はBlackに対してのWhiteです。
メリット2 優秀な人材確保 そして人が人を呼び、好循環が生まれます。
メリット3 生産性の向上 企業としては数字が気になるところ。その効果は示されつつあります。
      


義務だからやる“ストレスチェック”実施がはらむリスク
実施1年目を終えようとした段階で、学会などでも、「形式的に実施したストレスチェック」でのメンタルヘルス一次予防の有効性などについて、様々な指摘がなされています。
「ストレスチェックの結果を労働者に通知するだけでは労働者のストレスは改善しない」ことや、「メンタル不調のリスクが高い者に対する産業医面接指導が、不調を未然に防止する上で有効であるとの科学的根拠はない」などの研究結果も発表(産業ストレス研究第23巻川上憲人氏)されています。

健康経営の観点から戦略的に取り組むメンタルヘルス対策
健康経営アドバイザー(東京商工会議所)でもある本多公子を筆頭に、aulaの臨床心理士は、多くの企業のメンタルヘルス対策に関わっています。aulaだからできることは、「心の専門家」としての専門的知見と、全体を俯瞰する専門的な視点を持って、それぞれの企業・組織に応じた対策を臨床経験に基づいたプログラムの提案と、実行です。

それぞれの企業・組織に合った対策のために
・大切な財産である人材を「守り育てる」
aulaは、創業時より「心の健康にも予防が大切」との理念にたち、企業と従業員の皆様の共栄をめざした0次予防メンタルヘルス対策(開発的取り組み)をご提案しています。企業・組織にとって従業員お一人おひとりは、大切な財産です。その財産を守り「育てる」ことを念頭におき企業・組織のサポートを進めて参ります。
・オーダーメイドのプログラムをご提案
企業・組織ごとに抱えておられる問題やニーズは違います。戦略的なメンタルヘルス対策構築のためにもまず、企業・組織ごとのご様子を丁寧に伺い、事業場の様子を拝見するなど、企業風土を理解した上で、優先度の高い分野などから実施するオリジナルプログラムを組み立てます。メンタルヘルスケアプログラムをカスタマイズする。それは企業・組織の状況とニーズに即した対策を実施していくためにも意味のあることだと考えています。医療機関や法務関係の専門家等とも連携しながら、従業員一人一人と組織の共栄のためのサポートがaulaの特色です。プログラムは、さまざまな内容で組み立てられますが代表的なコンテンツであるカウンセリングとセミナーについて下記でご説明致します。 

対面型カウンセリングは問題解決の大切な場
aulaでは、企業・組織のメンタルヘルス対策においても対面でのカウンセリングを重視しています。それは、お一人おひとりに直接お話を聴くことにより、非言語的コミュニケーション(表情・仕草等)も含めその方を理解するために有効なメッセージを受け取ることが出来るからです。
例えば・・・〈伏し目がちでお話をされていた方が、面接を重ねるうちに、目を見て話されるようになった〉という変化は、対面でお会いするからこそわかります。同時に、カウンセリングに来られる方にとっては、目の前にいる臨床心理士が、 自分をサポートしてくれるという実感も大切だと考えています。

体験型セミナーで能力と意識力アップ
【部下の変化をキャッチする能力を身につける】管理職セミナー
「管理職は、部下の心の健康管理にどこまで対応できればよいのだろう・・・」「社外のいろいろな管理職セミナーに参加し、精神疾患などの医学的知識やコミュニケーションスキルなどを学べば学ぶほど不安だ」という質問をよく受けます。
aulaでは、管理職の皆さんがプチ産業医・ミニ心理カウンセラーになる必要はないと考えていいます。
求められるのは、部下の変化をキャッチするアンテナと、産業医や臨床心理士などの専門家への依頼を適切に行うための“判断”能力です。
そのために、必要なベースとなる知識とスキルを、体験を中心としたセミナーで身につけて頂きます。
また、ハラスメントに関する基礎知識を正確に得て、適切な指導監督と職場環境づくりの力をつける実践中心のセミナーも好評です。
【メンタルヘルス・セルフケアの重要性に気付く】セルフケアセミナー
ストレスチェックの本質を受検者に理解してもらい、その結果を正しく理解し、従業員一人一人がセルフケアを実践できる。その力をつけるためにも、セルフケアセミナーは、重要です。職場の環境改善を有効に行う鍵を握っている一人一人に、セルフケアの正しい知識と日々実践できるスキルを身につけていただくためにも、セルフケアセミナーは重要です。

よくあるご質問 お問合わせ・ご依頼




低コストで始められるメンタルヘルス対策のMSE
エムゼ

「小さな会社なので、費用の面で自由度が低い」
「いくつかの会社や事業所などが共同で取り組みたい」
「効果が見込めれば独自プログラムの依頼もできるので、まずは体験版の様なものから始めたい」
とお考えの中小企業様もいらっしゃると思います。
aulaは、広くメンタルヘルスの大切さを知っていただきたいと考え
MSE(エムゼ)という会員制プログラムもご用意しました。
【MSEについてもっと詳しく】
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